リネンジャケット

2008年06月25日 12:41

季節はずれですが、今年の春先に作ったジャケットです。息子のジャケットを作るのはこれで3枚目でした。結構着たのでくったりしてますね(^^;)一応アイロンしたんですが。
jake1

生地 Rick Rack ヨーロッパリネン利休  裏地=大塚屋
パターン クライ・ムキの子供のフォーマル服 2男の子のスーツ(サイズ100)

生地はRick Rackさん正規取り扱い店の一つ静岡県の廣さんに行ける機会がありそこで手にとって買いました。本当を言うと茶色いのが良かったのですが、無かったので利休1mカットを買いました。1mでギリギリ取れました♪裏地は大塚屋まで行きました。ちょっとしっかりした生地です。派手色にして裏地で遊ぼうかなぁと思いつつ、一番無難な色にしてしまった。アレンジという程ではありませんが、11のジャケットの胸ポケットを一つ追加して、ポケットはダブルステッチにしてあります。
jake2

この本からジャケットを三枚作ってますが、裏地付きは初挑戦でした。
まず型紙を作るのが一仕事でした。実物大型紙から写すのはそんなに嫌いじゃないのですが、その後縫い代をつけるのが大変だった〜。縫い代の指定が細かいのです。衿が綺麗に返るには必要な作業らしいので0.8とか1.2とか袖ぐりの所とか頑張りました。この時ほど升目の付いてる定規があって助かったと思った事はなかったです。
縫うのは3回目なので割りと順調に、衿は一番上手くいきました!でも袖付けがツッてます。何回かやり直したけど・・・。裏地はスベスベするものの、布端の始末をしなくていいので総裏付って意外と楽でした。この本は総裏付きジャケットの作り方を写真付きで親切に解説しているから、順番に縫っていき、返し口からひっくり返すと「何か出来てたー!」って感じでした。この本100〜140サイズまで載っているので、これからも愛用します。
ひっくり返すの面白いですよ。
気合のしるしにRick Rackさんの予約の時おまけでもらった真っ赤なタグと、左の見返しに手づくりタグを。紳士物スーツってここにネームとか入ってますよね、それの真似っこです。ボタンはアピタにアジアン衣料の催事が来ていた時買ったお気に入りのボタンです。
生地が素敵なので何だか実力より素敵に仕上がりました。自分のも欲しいけど、1mじゃあ出来ませんものね〜

この裏地の耳が気に入って買ったのに少しも使えなったので、今日それを使って完成した物があります。次upします。



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