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この夏読んだ本

2011年09月14日 10:31

今年の夏休みは今までで一番図書館へ行きました。
息子が行きたがったからです。
今までは、車か恐竜の図鑑ばっかり借りていた息子でしたが
この夏はちょっと違いました!

忍たま乱太郎―ざっとこんなもんの段 (ポプラ社の新・小さな童話)忍たま乱太郎―ざっとこんなもんの段 (ポプラ社の新・小さな童話)
(2009/03)
尼子 騒兵衛、望月 千賀子 他

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↑このシリーズをひたすら借りて、読んでいます。
すでに15冊目です。
アニメを文章にしたもので、挿絵もお馴染みの絵だから読みやすいみたいです。
実は息子君、読み書きが苦手で、いままで絵本も自分では読まなかったので
自発的にこんなに本を読んでくれて、とっても嬉しいんです!

興味があるものだと、苦手でも頑張って取り組むものなんだなぁ~と関心します。
忍たま乱太郎様様です♪
そういえば、カタカナを覚えたのは恐竜図鑑の恐竜の名前を読みたい為だった。
もちろん、まだたどたどしい読み方だし、今でも「かあちゃん、読んで~」と持ってくる時もありますが読むことが苦痛じゃなくて、楽しい事になってくれたら言う事ないです♪




そして、私が読んだのはこちら

宇宙兄弟(1) (モーニングKC)宇宙兄弟(1) (モーニングKC)
(2008/03/21)
小山 宙哉

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漫画です。最近の図書館は漫画も借りれます(イエーイ)
宇宙飛行士の弟と宇宙飛行士を目指すお兄ちゃんのお話。人気があって予約待ちのため、まだ4巻までしか読めていませんが面白いです。早く続きこないかな~
(ちなみに私の好きな「真心ブラザーズ」のサイトでこの漫画を知りました。真心ブラザーズがこの本のイメージソングをかいたのだそうです。)


天地明察天地明察
(2009/12/01)
冲方 丁

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1年以上前に図書館で予約してたのが、この夏やっと読めました~
江戸、四代将軍家綱時代に、安井算哲(渋川春海)という人が日本独自の太陰暦を作り上げるという大仕事をする話です。

恥ずかしながら、私はこの人物を全く知りませんでした。こんな人がいたんだ!と。
文章は比較的さらりとしていて、時間が飛ぶように進むのですが、楽しく読めました。
保科正之とか水戸黄門とかお馴染みの人物もからんだりしてます。
もっとこの人物について読みたいと思う、導入部分みたいな本でした。



プリンセス・トヨトミ (文春文庫)プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
(2011/04/08)
万城目 学

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これは文庫本を買いました♪
この方の本はまだ2冊目ですが、面白いです!
キャラクターが個性的なのはもちろん、こんな設定よく考え付くな~って。
お勧めです。

映画化された方は観てないのですが、映画の人物紹介をサイトで見て凄い疑問が…
ミラクル鳥居を女性が演じ、旭を男性が演じてますよね。(小説では逆です)
そうすると、小説の最後の私が一番「おおおーーーっ」って思った「お好み焼き屋太閤」でのシーンが成り立たないんじゃないですか?
あれが最後にあるからいいのになぁ・・・・
どうなのかな。DVD化されたら、確かめてみます。


映画といえば、今観たいのは「探偵はBARにいる」「神様のカルテ」です。
でも息子は嫌がりそうなので、DVD待ちかな。
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